カテゴリー「芸能・アイドル」の7件の記事

2009年2月 9日 (月)

とんねるず

先日どこだかのネットニュースでとんねるずを酷評してる記者がいて、いや何でも『みなさんのおかげ』でアンタッチャブルの柴田さんが卵かけご飯の早食いをしているところへ憲武さんがワサビだかカラシだかを大量にぶち込んで、柴田さんがブフォってなってるのを笑ってる様が下劣だの悪ふざけだのと言ってたんですが、

ええ、今さらあ? と。

この二人は最初からずっとそんな感じなのに、なんで今になってそんなこと言うの? と。

まあ、なんかこの時代にギャラが二人して高すぎるとかいうのも出てたから、そういう流れになってんのかなと思ったんですが、プロの記者なんだからこういう、個人的な感情だけで書き殴って、面白くもなんともない、ただシラケさせるだけの記事はやめてほしいものです。

ちなみに似たようなことはダウンタウンもやってまして、練りワサビを鼻に突っ込んでブフォというのを三谷幸喜さんにサイレント図書館でやってたんですが、ラジオ『放送室』によると浜田さんが田中さんにやり過ぎて、「これあかんな」ってことになったようです。

その『放送室』の別の回では2008年のM-1のことも語ってまして、松本さんと高須さんによると、

「オードリーは決勝のネタ間違ったなあ……なんであそこであのネタもってくるかなあ」

とか言ってたんですよ。

この結果にはあちこちであーだこーだ言われたもんですが、先日の『みなさんのおかげ』ではタカさんも、

「オードリー、決勝のネタ間違ったよな。あれネタ違ってたら絶対優勝してたよ」

と言ってました。

わかる人達には同じ事がわかるんですね。

似たポジションなのにほとんど接点が無いこの二人が同じ事を言ったので、ちょっと感動してしまいました。

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2007年6月16日 (土)

芸能ニュース「長澤まさみがピンチ」

ということになってるみたいですがどうなんでしょうか。

何でも期待された映画やドラマが軒並みコケているとか。

確かに話題になった長澤まさみ作品はどれも観ていません。

だってつまんなそうだったから。

タルい純愛モノばかりで面白くなさそうだから。

相手役が別の作品で最低の演技をしてた人だったから。

『セーラー服と機関銃』は観てましたが、視聴率はイマイチだったみたい。

正直、長澤まさみは好きです。どちらかと言えば沢尻エリカの方が好きですが、長澤まさみも好きです。

でも出る作品が悪い。好きな役者が出てるからって、つまんなそうな映画やドラマを観る気にはなれない。

そんな奇特なことができるのはジャニーズファンだけでしょう。それも思ってるほど多くはないので数字には結びつかないんでしょう。

清純なイメージで売れたからって、出る作品までその手を選ばなくてもいいのに。

芝居なんだから。

なんだか、全盛期だったのに作る映画すべてコケたモーニング娘を思い出します。

沢尻エリカも勿体ぶって出し惜しみしてる間に逆風が吹き出してしまっているようです。

タレントを売り出すのは難しいことだとは思いますが、使い捨てにしたり、つまんない駆け引きで方向を見誤ったりタイミングを外したりして、貴重な才能を葬ってしまうのは勘弁して欲しいなと切に感じる今日この頃です。

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2007年6月 7日 (木)

さんま「この人生は夢だと思え」

「頭の中だけが現実だと思え」

そう思ってれば楽になるから、という昨日の『明石家さんちゃんねる』での明石家さんま大師匠のお言葉です。

彼の座右の銘である「生きてるだけで丸儲け」も含めて、まるで禅みたいな考え方です。

それも禅僧が長年修行して至る境涯に似ています。

執着を断ち切り、道徳を語るのではなく、安心を得るのが禅であり、宗教の本質だそうです。

この哲学はキリスト教やイスラム教とも対立しません。

アミダババアとかやってる内に悟ったんでしょうか?

禅ではこういう境涯に至った人を「釈迦や達磨と変わらず」と評します。

キリストやアラーとも変わらないのかも知れません。

ダライ・ラマの生まれ変わりかも知れません。

子供の頃、変な帽子を選ばされたことがあるかどうか聞いてみたいです。

臨済録 オレたちひょうきん族 THE DVD 1985~1989 FINAL

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2007年6月 3日 (日)

ミキティ(1世)「リーダーとしてのケジメを……」

どーのこーのと、矢口の時と同じ様なことを言ってましたが、未成年の多いグループの成人リーダーが恋愛してはいけないってことはないでしょうに。

各記事を読んでいるとこれで納得してしまいそうになる自分がコワイ。

矢口もミキティも沈む船から逃げ出したがっていたとしか思えない。

庄司さんは利用されたんでしょうか。

あまり好きな芸人ではありませんが、ちょっと可哀相な気がします。
同時に「よくやってくれた」とも思います。

もともとソロでバカ売れしてたのに、無理矢理沈む船にぶち込まれたミキティ。

しかも卒業はなぜか加盟順の年功序列で、なかなか順番が回ってこない。

吉澤が抜けた時点でもう話し相手もいなくなっていたのではと想像してしまいます。

ただ事務所事態が沈みかけているので、また売れるのも難しいと思いますが。

そう考えると、今の里田まいはもの凄くピンハネされているんじゃないだろうか。

なんだか色々心配です。

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2007年5月12日 (土)

若菜「それべープ!」

AmebaVisionで加藤あいと酒井若菜のミニトーク番組が公開されています。

加藤あいのI・N・G VOL.3[DVD] (3) 彩―酒井若菜写真集

あい「私、面白いこと喋れないから……」

若菜「いや、カナリ面白いよ」

若菜「BABEって知ってる?」

あい「蚊取り線香みたいなやつ?」

若菜「それべープ」

あい「ふーん、そっか」

加藤あいも酒井若菜もバラエティーにはあまり出てこないので、実際どういう人達なのかは中々つかめなかったんですが、確かに、

カナリ面白いです。

Vol.5では加藤あいがなぜか袋がバリバリやかましいお菓子を食べながら喋っています。

あい「もう3分たった……あ、」

あい「よく炊飯器のボタンも押し忘れるのー」

若菜「え? 押してなかったの?」

こんなに自然体で天然な人は初めて見ました。

面白い。そしてウルトラ可愛い。

この番組地上波でレギュラーにしてくんないかな。もちろんこの二人で。

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2007年5月 8日 (火)

矢部「何笑とんねん!」

と、ナイナイ矢部さんに言われて強引にほっぺたを直す星野真里さんがウルトラ可愛い動画。

こんなに緊張してる人、久しぶりに見ました。

この人は番宣があるときにだけ、いっきにバラエティーに登場するんですが、いっそもう、レギュラー持って欲しいです。

ゴールデン2時間でも見てられます。

さよならみどりちゃん DVD さよならみどりちゃん

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
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2007年5月 3日 (木)

上岡「ロマンなんです」

上岡龍太郎 憲法9条を語る。

動画の投稿者が言うとうり、爆笑問題の太田さんとほぼ同じ事を言っています。

ファミレスで「ご注文繰り返します」と言われたら、

「いらん。」

「わしの注文に間違いはない。わかっとるかどうかはオマエの問題や。オマエの問題でわしの手を煩わすな。」

と答える、世界一面倒くさい男・上岡龍太郎。

ワタシはそんな上岡さんが大好きでした。

ぜひもう一回出てきて欲しい。

今こそ必要な論客だと思う。

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